腐女子1
 
 
 
そういえば、先の修羅場時が某資格試験と被ったんだ。
資格試験を優先したら近年稀に見る大修羅場に陥ったときのこと。
 
本当に原稿をする時間がなくなってしまって、睡眠時間を製作時間に当てているため、まともに睡眠をとる暇のない日々をすごいていた。
徹夜で作業を続けていても間に合うか間に合わないかの瀬戸際。
体力と精神力を使い果たしながら原稿と向かい合い、最後のラストスパートで死力を尽くしているときの話だ。
 
窓の方から犬の鳴き声みたいなのとガラス戸に何かがぶつかる音、
それに人の呟き声みたいなのが聞こえた。
 
我が家はアパートの3階で、音の聞こえてくる窓にはベランダがない。
正直徹夜続きだったし本当に〆切ギリギリだったから無視。
 
不信な物音は気にしないで作業を続けたんだが、しばらくしても音と声が聞こえてくるんだ。
 
寝不足でイライラしていた自分は
「馬鹿野郎!〆切間に合わなかったらお前ら責任取れるのか!」
って窓に向かって叫んだ。
 
すると音がぴたりと止んだ。
流石におばけ(幽霊?)でも〆切を破った責任はとれないみたいだなww
 
 
 
 
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